梅毒の症状(1) 第一期: 男性の健康大事典
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梅毒の症状(1) 第一期

●梅毒の症状(1) 第一期
 梅毒の症状は第一期から第三期までの3段階に分類することができます。
 まず第一期は、発症時の症状を表します。通常、梅毒では感染後3週間程度で発症します。病原菌の感染箇所(多くは性器)に初期硬結と呼ばれる小さなふくらみが生じ、表面が破れるとただれたり潰瘍になったりします。
 また、ソ径部(太もも)のリンパ腺が腫れ、梅毒性リンパ節炎なども起こります。ただし、初期症状では痛みはありません。

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