梅毒の症状(3) 第三期: 男性の健康大事典
ED(勃起障害) 包茎
性病(STD)

前立腺の病気
 ここはED(勃起障害)、包茎、更年期における前立腺、性病(STD)といった男性特有の悩みを354記事に渡り解説するサイトです。
 原因、予防、対処法の知識を身につけ明るい生活を送っていただけたら幸いです。

« 梅毒の症状(4) 神経梅毒など | 男性の健康大事典TOPへ | 梅毒の症状(2) 第二期 »

梅毒の症状(3) 第三期

●梅毒の症状(3) 第三期
 第三期の症状は、感染機会から約3年後に現れます。これを晩期梅毒とも呼びます。この段階に入ると、梅毒は皮膚の症状と内臓の変化が同時に現れます。皮膚にできる発疹は第二期以上に激しく広がります。
 第三期梅毒の特徴として、「ゴム腫」というものがあります。これは、顔、頭、額、筋肉や骨などに生じる腫れで、大きさはクルミほどになります。ゴム腫はやがて柔らかくなって潰れ、潰瘍となります。
 晩期梅毒では、このゴム腫が脳や大動脈、肝臓などにも発生します。

« 梅毒の症状(4) 神経梅毒など | 男性の健康大事典TOP | 梅毒の症状(2) 第二期 »

このカテゴリーでは、以下のことも知ることができます。
 
Yahoo! JAPAN
男性の健康大辞典はyahoo 登録サイトです。
Copyright (c) 2005 男性の健康大事典 All rights reserved.