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ソ径リンパ肉芽腫とは
●ソ径リンパ肉芽腫とはソ径リンパ肉芽腫とは、ソ頸部(太ももの付け根)のリンパ節が腫れる病気です。一般的には、梅毒、淋病、軟性下疳に次ぐ代表的性病という意味で、第四性病という呼び名で知られています。
元は熱帯地方に多い病気で、現地の女性と交渉を持った男性がこれに感染するケースが多いとされています。日本でも、船乗りが感染して発病したのがこの病気のはじめと言われています。
ただし、第二次世界大戦中から激減し、現在では患者の届出はありません。
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