淋病の病原体: 男性の健康大事典
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淋病の病原体

●淋病の病原体
 淋病は、淋菌と呼ばれる細菌によって発生します。空豆が2つ向かい合ったような形状をしており、1.6ミクロン、幅0.8ミクロン程度の小さい細菌です。ただし、女性の膿の中に存在する淋菌や、抗生物質に接した淋菌は大きくなります。
 淋菌は人体の中では強いが、乾燥や熱に極めて弱いという特徴を持っています。また、昇汞水(しょうこうすいと読む。塩化第二水銀)とクレゾール液を使うと容易に殺せます。
 また、感染してからの潜伏期間は2〜3日が一般的です。

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