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淋病の後期症状
●淋病の後期症状発症後4〜6週間が経過すると、尿道の痛みは治まっていきますが、そのまま放置すると、今度は尿道の奥が炎症を起こします(後部尿道炎)。頻尿をはじめとする各種排尿障害が顕著に見られるようになります。
また、急性淋菌性尿道炎が一見自然治癒したかに見えて、実は慢性淋菌性尿道炎に移行していたという例もあります。この場合も、急性淋病と同じく、排尿障害が見られます。その他、会陰部の圧迫感や、勃起障害などが起こることもあります。
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